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FiatLux Corporation

FAQ

製品に対する質問とその回答をご紹介します。

MolFeat

Q

Windows 64bit版でMolFeatのUSBライセンスキーが認識されません。

A

MolFeatの古いバージョンに同梱されているUSBライセンスキーのドライバーは、 Windows 64bit版に対応しておりません。サンカーラ株式会社のWebページでお使いのOSに対応する最新のドライバーをダウンロードし、インストールを行ってください。

「サンカーラ株式会社 Webページ」

下記のWebページの[WibuKey for Users]→[WibuKey Runtime for Windows]の欄で[ダウンロード]のリンクをクリックすると、最新のドライバーをダウンロードできます。

http://www.wibu.com/jp/ページ/ダウンロード/ユーザー/ユーザーソフトウェア.html

なお、お手元のPCに古いドライバーがインストールされている場合は、最新のものをインストールする前に、古いドライバーをアンインストールする必要があります。USBライセンスキーをPCから抜き、[スタート]メニュー→[コントロールパネル]→[プログラムと機能]で、[WibuKey Setup (WibuKey Remove)]の項目を右クリックし、[アンインストールと変更]から古いドライバーのアンインストールを行ってください。

Q

MolFeatで編集したファイルを保存したいのですが…

A

保存は、シーンファイルとして保存する方法と、プレゼンテーションファイルとして保存する方法と2種類あります。

■編集してきた内容をシーンファイルに保存する方法

1. [ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択します。

I.編集してきた内容をシーンファイルに保存する方法

2.ファイルダイアログが開き、名前をつけて[保存]をクリックします。

これにより、分子の表示形状、色、視点位置、選択原子などシーンウィンドウ内のすべての編集内容が保存されます。あとから好きなときに編集を再開できます。

I.編集してきた内容をシーンファイルに保存する方法

■編集してきた内容をプレゼンテーションファイルに保存する方法

今回編集した内容から、MolFeatプレゼンテーションファイル(fmp形式)を作成します。プレゼンテーションファイルは、分子をPowerPointで3次元表示する場合や、編集した複数の内容をまとめて保存したい場合に使用します。

1.[プレゼンテーション編集]ウィンドウを開きます。

[プレゼンテーション編集]ウィンドウは、[ツール]メニューの[プレゼンテーション編集]をオンにします。

1.[プレゼンテーション編集]ウィンドウを開きます。

1.[プレゼンテーション編集]ウィンドウを開きます。

2.[タイトル]テキストボックスに、好きなタイトル文字列を入力します。
3.同様に[コメント]テキストボックスに、コメント文字列を入力します。

3.同様に[コメント]テキストボックスに、コメント文字列を入力します。

タイトルおよびコメントは必ずしも入力する必要はありません。これらは、プレゼンテーションファイルの管理のために利用できます。

4.[追加]ボタンをクリックします。

4.[追加]ボタンをクリックします。

[追加]ボタンの左にある[シーンデータ]リストに、シーンが追加されます。

プレゼンテーションへは複数のシーンを追加できます。

4.[追加]ボタンをクリックします。

作成したプレゼンテーションをファイルに保存します。

5.[保存]をクリックします。

5.[保存]をクリックします。

ファイルダイアログが表示されます。ファイル名を入力し[保存]ボタンをクリックします。

5.[保存]をクリックします。

Q

編集したファイルをPowerPointに貼り付けたいのですが…。

A

PowerPointに貼り付ける方法をご案内します。

■以下の手順で試行してください。

1.PowerPointを立ち上げ[コントロールツールボックス]の[コントロールの選択]をクリックします。

現在使用中のマシンに登録されているすべてのコントロールがリストされます。

[コントロールツールボックス]が表示されていない場合、[表示]メニュー、[ツールバー]の順に選択し、“コントロールツールボックス”をチェックします。

2.リストの中から“FiatLux MolFeat Control v3.0”をクリックします。

2.リストの中から“FiatLux MolFeat Control v3.0”をクリックします。

マウスカーソルが十字になり、コントロールの挿入が可能であることを示します。

3.スライド上でマウス左クリックした状態でドラッグして、コントロールを配置します。

3.スライド上でマウス左クリックした状態でドラッグして、コントロールを配置します。

その位置にMolFeatコントロールが挿入されます。

4.コントロール上でマウス右ボタンをクリックし、ポップアップメニューを表示します。

4.コントロール上でマウス右ボタンをクリックし、ポップアップメニューを表示します。

5.[プロパティ]をクリックしプロパティウィンドウを表示します。

5.[プロパティ]をクリックしプロパティウィンドウを表示します。

6.(プロパティページ)の項目をクリックし、右側に表示されるボタンをクリックします。

6.(プロパティページ)の項目をクリックし、右側に表示されるボタンをクリックします。

プロパティページが表示されます。

6.(プロパティページ)の項目をクリックし、右側に表示されるボタンをクリックします。

7.各プロパティの設定をおこないます。
  1. ファイル名
    コントロールに表示するファイル名を指定します。 テキストボックスの右側にあるボタンをクリックすると[ファイルを開く]ダイアログが表示され、ファイルの選択ができます。
  2. キャプション:表示
    コントロール実行時、キャプションを表示する、もしくは表示しないかを指定します。
  3. キャプション:サイズ
    キャプションの文字サイズを“ ”、“”、“”から指定します。

  4. キャプション:色
    キャプションの文字色を指定します。

  5. コメント:表示
    コントロール実行時、コメントを表示する、もしくは表示しないかを指定します。

  6. コメント:サイズ
    コメントの文字サイズを“ ”、“”、“”から指定します。

  7. コメント:色
    コメントの文字色を指定します。

  8. 視点の自動回転:有効
    コントロール実行時、視点の自動回転を有効にする、もしくは有効にしないかを指定します。

  9. 視点の自動回転:回転速度
    回転速度を指定します。マイナスの値も指定できます。

  10. 視点の自動回転:回転軸
    回転させる軸を“ X軸”、“Y軸”、“Z軸”から指定します。

  11. トラジェクトリアニメーション:有効
    コントロール実行時、トラジェクトリアニメーションを有効にする、もしくは有効にしないかを指定します。

  12. トラジェクトリアニメーション:速さ
    トラジェクトリアニメーションの速さを、“ 高速”、“中速”、“低速”から選択します。

  13. 開始時のシーン番号
    コントロール開始時に最初に表示するシーンの番号を0から指定します。

  14. シーン切り替え時に視点位置を保持
    コントロール実行中に、シーンの切り替え操作をおこなった際、以前の視点位置情報を保持する、もしくは保持しないかを指定します。この設定が オフのときは、シーンに記録されている視点位置の情報が復元されます。

  15. 情報の表示
    スライド編集時、コントロールにプロパティ設定の状態を表示する、もしくは表示しないかを指定します。これらの状態はコントロール実行時には表示されません。

Q

MolFeatv5.0(Mac版)で動画作成時、分子の絵がMolFeatで表示中の絵よりもズームアップした状態でキャプチャされる。

A ※当不具合は最新版のMolFeatでは修正されています。

RetinaディスプレイのMac PCをお使いの場合、シーンウィンドウで表示中の分子の絵に比べて、ズームアップしてキャプチャされる不具合があります。
MolFeatを低解像度モードで開くと、この問題を回避できます。

以下の手順をお試しください。

1.Finderで[アプリケーション]→[FiatLux]→[MolFeat]にある[MolFeat.app]を選択した状態にして、キーボードの コマンドキー + [i]を押します。
※OSの設定で拡張子を表示していない場合、上記の".app"は表示されません。
2.アプリケーション情報のダイアログが表示されますので、表示されたダイアログで[低解像度で開く]にチェックを入れた後、MolFeatを起動します。

MF myPresto

Q

MF myPresto v1.2.2.8 (Mac版)のシーンウィンドウで原子の絵をクリックしても、クリックしている原子の情報が正しく表示されません。

A

RetinaディスプレイのMac PCをお使いの場合、シーンウィンドウで表示される原子の絵の位置と比べて、クリックしたポイントが下にずれる不具合があります。
MF myPrestoを低解像度モードで開くと、この問題を回避できます。

以下の手順をお試しください。

1.Finderで[アプリケーション]→[FiatLux]→[MF myPresto]にある[MFmyPresto.app]を選択した状態にして、キーボードの コマンドキー + [i]を押します。
※OSの設定で拡張子を表示していない場合、上記の".app"は表示されません。

2.アプリケーション情報のダイアログが表示されますので、表示されたダイアログで[低解像度で開く]にチェックを入れた後、MF myPrestoを起動します。

MF Amber

EasyVR

Q

EasyVRから汎用3次元アプリケーションを起動できません。

A

以下3つの原因が考えられます。

その1:アプリケーションを正しく登録していますか?

アプリケーションを実行ファイルで登録した場合、アプリケーションの起動引数や作業ディレクトリは空になっています。アプリケーションによってはこれら項目が必須の場合があります。そのアプリケーションのマニュアルを参照して正しいパラメータを入力するか、もしくは起動ショートカットを登録してから起動してください。

アプリケーションをショートカットで登録した場合で、ショートカットのプロパティでリンク先がグレー表示になっているような場合、EasyVRは正しいリンク先(=実行ファイルのフルパス)を取得できません。アプリケーションの実行ファイルで登録する必要があります。

その2:システムディレクトリに存在するアプリケーションではありませんか?

Windowsのシステムディレクトリ(C:\WindowsやC:\Windows\System32など)に存在する実行ファイルをアプリケーション登録しても、起動することはできません。

その3:前回起動時に異常終了しませんでしたか?

EasyVRは、汎用3次元アプリケーション起動時にその実行ファイルと同じディレクトリ、またはプログラムディレクトリで指定されたディレクトリに作業ファイルを作成します。汎用3次元アプリケーションの異常終了などの原因で、作業ファイルが残ったままになっている場合、EasyVRから(通常の方法でも)起動できなくなる場合があります。その場合は、EasyVRに該当アプリケーションが登録されているのを確認後、いったんEasyVRを終了して再度起動してみてください(EasyVRを終了すると登録されているすべてのアプリケーションに対して作業ファイルを削除します)。

Q

EasyVRから汎用3次元アプリケーションを起動してもEasyVR Playerがメインウィンドウのまま何も表示しません。

A

以下2つの原因が考えられます。

その1:ネットワークに関する機器は正しく接続されていますか?

EasyVRとEasyVR Playerは、ネットワークで描画内容を送受信します。もしネットワークケーブルが接続されていない、イーサネットHUBの電源が入っていないなど通信できない状態にあると、EasyVR Playerは何も表示しません。機器を正しく接続して再度起動してください。

その2:ネットワークに関する環境設定は正しくおこなわれていますか?

EasyVRとEasyVR Playerともに、相手となるPCのアドレスと通信ポート番号を環境設定で設定する必要があります。設定を確認して再度起動してください。

Q

EasyVR Playerのレンダリングウィンドウが表示されません。

A

以下の原因が考えられます。

起動した汎用3次元アプリケーションは、OpenGLを使用して描画していますか?

EasyVRは、OpenGLで描画をおこなうアプリケーションのみサポートしています。DirectXなど、そのほかのグラフィックスAPIを使用しているアプリケーションは、VR表示できません。
アプリケーションによっては、プログラムディレクトリを設定する必要がある場合もあります(実行ファイルとOpenGLを使った描画モジュールが異なるディレクトリにある)。描画モジュールのあるディレクトリを設定してください。

Q

EasyVR Playerのレンダリングウィンドウにステレオ表示がされません。

A

以下2つの原因が考えられます。

その1:起動した汎用3次元アプリケーションで透視投影法による描画に切り替えましたか?

EasyVRでは、透視投影法で描画されている3次元形状のみをVR表示へと変換します。平行投影法で描画されている場合は、そのまま表示されてしまいます。透視投影法に切り替えてください。

その2:表示に関する環境設定は正しくおこなわれていますか?

EasyVR Environment でVR表示用の各種パラメータ、スクリーン面の大きさや位置角度、ステレオタイプを正しく設定しているか確認してください。とくに、ステレオタイプの左右を間違えていたり、スレーブPCがQuadBufferステレオ対応のビデオカードを装着していないにもかかわらずフレームシーケンシャルステレオにしていたりすると、正しく表示されません。

Q

EasyVR Playerのレンダリングウィンドウに表示される形状が小さすぎる(大きすぎる)ため見にくい。

A

以下の原因が考えられます。

シーン配置に関する環境設定は正しくおこなわれていますか?

EasyVRのアプリケーションプロパティダイアログで、シーン配置用の各種パラメータを正しく設定しているか確認してください。とくにスケールと位置は重要です。小さすぎ=遠すぎると感じる場合は、Zを大きくして手前に形状を移動させ、スクリーン面の位置くらいまで近づけてみてください。大きすぎる=近すぎると感じる場合は、Zを小さくして奥に移動させてみてください。

Q

ヘッドトラッキングが機能していません。

A

以下2つの原因が考えられます。

その1:機器の接続は正しくおこなわれていますか?

EasyVRでヘッドトラッキングをする場合は6自由度センサが必要になりますが、EasyVRでサポートできる6自由度センサが使用されているか、またシリアルケーブルやネットワークケーブルによってマスターPCに正しく接続されているか、電源が入っているかを確認してください。

その2:ヘッドトラッキングに関する環境設定は正しくおこなわれていますか?

EasyVR Environmentで、ヘッドトラッキングオプションを有効にするチェックがされているかを確認してください。また、EasyVRでサポートできる6自由度センサのデバイスモジュール名と、その起動パラメータを正しく設定しているかを確認してください。上記が正しく設定されている場合、6自由度センサから位置角度データを取得することはできます(そのほかソース位置、センサ位置が正しくないと違う値が取得されてしまいます)。

Q

ゲームコントローラが機能していません。

A

以下2つの原因が考えられます。

その1:機器の接続は正しくおこなわれていますか?

ゲームコントローラは、正しくマスターPCのUSBポートに接続されているか確認してください。また、「コントロールパネル」の「ゲーム コントローラ」で、そのゲームパッドがOSに認識されているかを確認してください。認識されていない場合はゲームコントローラの故障、もしくはドライバの不備が考えられます。ゲームコントローラの製造元にお問い合わせください。

その2:ゲームコントローラに関する環境設定は正しくおこなわれていますか?

EasyVR Environmentで、コントローラオプションを有効にするチェックがされているかを確認してください。チェックされていないとゲームコントローラを使った機能は使用できません。

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