共同開発事例
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NanoTouchは、AFM(原子間力顕微鏡)用に開発されたマニピュレータです。AFMの実測データをもとに3次元CGを作成し、その中でオペレータがプローブ操作をおこなうことで、実空間の対象サンプルを操作することができます。フォースフィードバック装置を採用し、反力を感じることができる、よりリアルな操作感を実現しました。
NanoTouch機能
- AFM測定データの3次元ジオメトリによる可視化
- フォースフィードバック装置によるプローブのリアルタイム制御
- プローブの接触情報をもとにした反力生成
NanoTouch仕様
ソフト
AFMマニピュレーションソフト(FAM-8000)
| AFMコミュニケーション機能 | プローブスキャンイメージ取得 プローブ抑制 接触電圧の取得 XQTイメージフォーマット 接触モード、非接触モード |
|---|---|
| スキャンイメージレタリング機能 | レンダリングモード 表示モード 表示品質の設定機能 バックグラウンド/試料判別機能 サーフェイス/ワイヤーフレーム 試料別配色、XQTカラーテーブル配色 |
フォースフィードバック生成機能
ハードウェア
フォースフィードバック装置
| 作業空間 | 160×130×130mm |
|---|---|
| 位置分解能 | 1000dpi(0.02mm) |
| 摩擦力 | 0.06N |
| 最大反動力 | 6.4N |
| 硬直性 | 3.5N/mm |
| 慣性 | 75g以下 |
| 占有面積 | 180×160mm |
描画用PC
| CPU | Intel Pentium4 1.8GHz以上 |
|---|---|
| メモリ | 512MB以上 |
| グラフィックス | Quadro2 Pro以上 |
| ハードディスク | 30GB以上 |
NanoTouch対応機種
セイコーインスツルメンツ株式会社様
走査型プローブ顕微鏡システム SPI3800Nシリーズ
標準測定機能
立体表示機能を持たないアプリケーションソフトでも、透視投影3D表示が可能であれば、自動的にその出力をバーチャルリアリティ表示できます。時分割方式および偏光方式の立体表示に対応しています。
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カタログ
こちらからAFM(原子間力顕微鏡)マニピュレーションシステムNanoTouchのカタログをダウンロードいただけます。

