バーチャルリアリティ表示ソフト FleXight v2.0
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バーチャルリアリティ表示ソフトFleXight v2.0は、VRML2.0ベースのシーングラフを使用したバーチャルリアリティコンテンツの表示をおこなう低価格のソフトです。
一般的にバーチャルリアリティソフトは高価で、使用者とのインタラクティブな機能はバーチャルリアリティソフトでサポートしているものに限られているため、拡張性が高いとはいえません。
バーチャルリアリティ表示ソフトFleXight v2.0は、FleXight独自のスクリプト関数を使用します。そのため、標準のFleXightではサポートしていないデバイスの制御など、ユーザ独自の機能を追加してFleXightの機能拡張をおこなうことができます。
FleXightは、ネットワーク接続された複数のPCを使用してマルチチャネル出力をおこなう際、以下の4つのシステムから構成されています。
- FleXight Manager…バーチャルリアリティコンテンツの管理、バーチャルリアリティデバイスの制御
- FleXight Player…マルチチャネル出力時の、スクリーンシステムへの映像出力
- FleXight Browser…単体のPC上でバーチャルリアリティ表示
バーチャルリアリティ表示ソフト FleXight v2.0機能
バーチャルリアリティ表示ソフトFleXight v2.0の主な機能についてご紹介します。
ヘッドトラッキング
Ascension社製 Flock of Birdsなど、トラッキングセンサの測定データをもとに、ユーザの視点位置に応じた映像を提示しますので、仮想物体をさまざまな方向から見ることができます。
マルチチャネル出力
傾斜スクリーンやCAVEのようなマルチスクリーンシステムにも対応して、バーチャルリアリティ表示できます。
ウォークスルー
Microsoft DirectInput対応の汎用ゲームコントローラや3次元マウスにより、バーチャルリアリティ空間をウォークスルーできます。
スクリプト機能
スクリプト言語としてJavaScriptをサポートしています。FleXight独自のJavaScript関数を使用すると、FleXightの設定値の取得や、外部DLLの実行などができます。
バーチャルリアリティ表示ソフト FleXight v2.0の動作環境
動作環境
| CPU | Intel PentiumIIIまたはそれ以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ |
|---|---|
| OS | Microsoft Windows2000 Microsoft WindowsXP |
| メモリ | 256MB以上のRAM (512MB以上を推奨、ベースソフトに依存) |
| ハードディスク | 10MB以上の空き容量 |
| CD-ROM | 必須 |
| グラフィックスカード | OpenGL対応グラフィックスカード (時分割方式の立体表示をおこなう場合はQuadBufferステレオ対応グラフィックスカードが必要) |
| ディスプレイ | 解像度1024×768以上、65,536色以上 (時分割方式の立体表示をおこなう場合は垂直同期信号100Hz程度を入力可能なこと) |
| ネットワークカード | 100Base/Tx以上のネットワークカード |
バーチャルリアリティ表示ソフト FleXight v2.0のシステム構成図

バーチャルリアリティ表示ソフト FleXight v2.0の価格
バーチャルリアリティ表示ソフト FleXight v2.0 オプション(別売)
FleXight SDK v2.0
FleXight SDK v2.0は、FleXightにユーザ独自の機能を追加するためのクラスライブラリです。FleXight SDKを使用してFleXightでは対応していないデバイスの制御や、形状の描画などユーザ独自の機能を実行する「ノード」を開発し、ユーザ作成ノードをFleXight実行環境に組み込むことによって、FleXightの機能を拡張することができます。
FleXight μPol v2.0
FleXight μPol v2.0は、FleXightの表示画面を有沢製作所製偏光立体視ディスプレイ「μポール」に表示するためのオプション機能です。FleXight μPolを使用することにより、ユーザは何ら新たな開発や設定をすることなく自動的に「μポール」に偏光立体視映像を表示することができます。
ご注文方法
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カタログ
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ご注意ください
※カタログ記載内容は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。




