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FiatLux Corporation

新着情報

新着情報を随時紹介していきます。

 

2017.02.13

OpenGLキャプチャソフトウェア「AVR」リリースのお知らせ

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社ではOpenGLキャプチャソフトウェア「AVR」をリリースいたしました。

お手元の汎用ソフトウェアのOpenGL(グラフィックスライブラリ)の命令をリアルタイムにキャプチャし、対象ソフトウェアのCGを立体視の描画に変換してVRデバイス(HTC VIVE/Oculus Rift/富士通 zSpace)に表示できます。
カタログはこちらからダウンロードできます。

ご興味のある方は是非お問合せください。

2016.11.01

MF myPresto v3.2.0.33 (Windows版/Mac版/CentOS版)をリリースしました。

 

v3.2.0.33のバージョンアップ内容はこちらからご覧いただけます。

以上

2016.11.01

「第39回日本分子生物学会年会」展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2016年11月30日(水)〜12月2日(金)、パシフィコ横浜で開催されます 「第39回日本分子生物学会年会」への出展を下記の通り予定しております。 ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2016年11月30日(水)〜12月2日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

小間No:109

 

第39回日本分子生物学会年会 Webサイト:

http://www.aeplan.co.jp/mbsj2016/

 

2016.10.05

「CBI学会2016年大会」展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2016年10月25日(火)〜27日(木)、タワーホール船堀で開催されます「CBI学会2016年大会」への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2016年10月25日(火)〜10月27日(木) (3日間)

会場: タワーホール船堀

展示ブース:16番

 

CBI学会2016年大会 Webサイト:

http://cbi-society.org/taikai/taikai16/index.html

 

2016.10.05

「BioJapan 2016 World Business Forum」展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2015年10月12日(水)〜14日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「BioJapan 2016 World Business Forum」への出展を下記の通り予定しております。一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)様のブース内にて展示を行います。ご参加の折には是非お立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2015年10月12日(水)〜10月14日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

展示ブース: B-91

 

BioJapan 2016 World Business Forum Webサイト:

http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/index.html

 

2016.05.26

MF myPresto v3.0.5.31 (Windows版/Mac版/CentOS版)をリリースしました。

 

v3.0.5.31のバージョンアップ内容は下記でご覧いただけます。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/MFmyPresto-newfunc.html

以上

2016.05.26

MolFeat v5.1.1.25 (Windows版/Mac版)をリリースしました。

 

v5.1.1.25のバージョンアップ内容は下記でご覧いただけます。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/molfeat/new-function.html

以上

2016.04.04

MF myPresto v3.0.4.30 (Windows版/Mac版)をリリースしました。

 

v3.0.4.30のバージョンアップ内容は下記でご覧いただけます。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/MFmyPresto-newfunc.html

以上

2016.02.10

MF myPresto v3 (CentOS版)をリリースしました。

 

v3のバージョンアップ内容は下記でご覧いただけます。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/MFmyPresto-newfunc.html

なお、新しく追加されたスクリーニング機能を利用するには、ジョブ管理システム「LSF」または「OpenLava」のインストールされたLinux PCに、sshで接続する必要があります。OpenLavaのインストール方法は下記に資料を掲載しております。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/bbs/file/7_new.html

以上

2016.01.22

MF myPresto v3 (Mac版)をリリースしました。

 

v3のバージョンアップ内容は下記でご覧いただけます。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/MFmyPresto-newfunc.html

なお、新しく追加されたスクリーニング機能を利用するには、ジョブ管理システム「LSF」または「OpenLava」のインストールされたLinux PCに、sshで接続する必要があります。OpenLavaのインストール方法は下記に資料を掲載しております。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/bbs/file/7_new.html

以上

2015.12.25

MolFeat v5.1.0.24 (Mac版)をリリースしました。

 

v5.1.0.24のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

  • フレームシーケンシャルの3D表示を、全画面で行える機能を追加。
  • グラフィックスボードを利用しているマシンで、ポイントスプライトによる球の表示と、ポイントスプライトのON・OFFを切り替える機能を追加。
  • 選択パネルの[種類]のタブに、水素・極性水素・非極性水素を選択する機能を追加。
  • mol2/molファイルの読み込みで、ファイルに記載のない結合が追加される不具合を修正。
  • pdb2pqr 2.0に対応。
  • 分子の自動回転に首振り機能を追加。
  • Retinaディスプレイで動画の作成や高品質イメージ出力以外の画像の書き出しを行うと左下4分の1だけが出力される不具合を修正。
  • Qtライブラリの影響でドラッグ&ドロップしたファイルが読み込めなくなっていた不具合を修正。(Yosemite)
  • その他細かい不具合を修正。

 

以上

2015.12.22

MF myPresto v3 (Win 32bit版 64bit版)をリリースしました。

 

v3のバージョンアップ内容は下記でご覧いただけます。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/MFmyPresto-newfunc.html

なお、新しく追加されたスクリーニング機能を利用するには、ジョブ管理システム「LSF」または「OpenLava」のインストールされたLinux PCにsshで接続する必要があります。OpenLavaのインストール方法は下記に資料を掲載しております。

http://www.fiatlux.co.jp/product/lifescience/MFMYPRESTO/bbs/file/7_new.html

以上

2015.12.07

MolFeat v5.1.0.24 (Win 32bit版・64bit版)をリリースしました。

 

v5.1.0.24のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

  • フレームシーケンシャルの3D表示を、全画面で行える機能を追加。
  • グラフィックスボードを利用しているマシンで、ポイントスプライトによる球の表示と、ポイントスプライトのON・OFFを切り替える機能を追加。
  • 選択パネルの[種類]のタブに、水素・極性水素・非極性水素を選択する機能を追加。
  • mol2/molファイルの読み込みで、ファイルに記載のない結合が追加される不具合を修正。
  • zSpaceに対応。
  • pdb2pqr 2.0に対応。
  • 分子の自動回転に首振り機能を追加。
  • その他細かい不具合を修正。

 

以上

2015.08.18

「CBI学会2015年大会」展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2015年10月27日(火)〜29日(木)、タワーホール船堀で開催されます「CBI学会2015年大会」への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2015年10月27日(火)〜10月29日(木) (3日間)

会場: タワーホール船堀

展示ブース:6番

 

CBI学会2015年大会 Webサイト:

http://cbi-society.org/taikai/taikai15/index.html

 

【出展予定製品】

 

●創薬支援ソフトmyPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算エンジンAmber用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

MolFeat v5.0 並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワ MolFeatv5.0を展示いたします。
MolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

 

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2015.08.18

「BioJapan 2015 World Business Forum」展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2015年10月14日(水)〜16日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「BioJapan 2015 World Business Forum」への出展を下記の通り予定しております。一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)様のブース内にて展示を行います。 また、弊社製品MF myPrestoをご紹介するプレゼンテーションを10月14日16:00から同ブースにて行います。 ご参加の折には是非お立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2015年10月14日(水)〜10月16日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

展示ブース: C501

 

BioJapan 2015 World Business Forum Webサイト:

http://www.ics-expo.jp/biojapan/index.html

 

2015.08.07

MF myPresto v2.1.12.24(Windows版)をリリースしました。

 

バージョンアップの内容は下記の通りです。

 

  • myPrestoの化合物合成容易性を予測するプログラム(SyntheticAccessibility)を実行するインターフェイスを追加。
  • グラフィックスボードを利用しているマシンで、原子をShereで表示するときpoint spriteで描くように変更。(球体の描画の高速化)
  • ファイルの拡張子が.entのPDBファイルも読み込めるように変更。
  • CentOS 6のyumのbaseリポジトリからインストールしたMPICH・OpenMPIで利用できるcosgene_MPIを追加。(cosgeneのインターフェースでMPIの種類を選び実行できる)
  • 一部の処理の効率化。
  • その他の細かい不具合を修正。

以上

2015.07.14

「BMB2015 第38回日本分子生物学会年会
第88回日本生化学会大会 合同大会」展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2015年12月1日(火)〜3日(木)、神戸ポートアイランドで開催されます「BMB2015 第38回日本分子生物学会年会 第88回日本生化学会大会 合同大会」への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2015年12月1日(火)〜12月3日(木) (3日間)

会場: 神戸国際展示場

 

BMB2015 Webサイト:

http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

 

【出展予定製品】

 

●創薬支援ソフトmyPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算エンジンAmber用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

MolFeat v5.0 並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワ MolFeatv5.0を展示いたします。
MolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

 

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2015.05.15

MF myPresto v2.1.11.23をリリースしました。

 

バージョンアップの内容は下記の通りです。

 

  • ツリービュー・プロパティービュー・シークエンスビュー・メッセージウィンドウのサイズがアプリケーションを再起動したときにリセットされる不具合を修正。
  • mm_workspaceファイルを開いてツリービューのアイテムが何も選択されていない状態でツリービューにフォーカスを合わせると強制終了する不具合を修正。
  • mm_workspaceファイルを開いてツリービューのアイテムが何も選択されていない状態で[ドッキング]タブをクリックすると強制終了する不具合を修正。

 

MF myPresto をご利用中の皆様へ:
ダウンロードサイトダウンロード用のユーザー名・パスワードはv2.1.10.22と同じです。

以上

2014.11.25

「第37回日本分子生物学会年会」附設展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2014年11月25日(火)〜27日(木)、パシフィコ横浜で開催されます 「第37回日本分子生物学会年会」の附設展示会への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2014年11月25日(火)〜11月27日(木) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

展示ブース: 小間No.77

 

第37回日本分子生物学会年会Webサイト:

http://www.aeplan.co.jp/mbsj2014/

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat v5.0 並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワ MolFeat v5.0を展示いたします。
MolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。 立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2014.10.15

「BioJapan 2014 World Business Forum」 出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2014年10月15日(水)〜17日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「BioJapan2014 World Business Forum」に出展を予定しております。
一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)様のブース内にて弊社製品を展示いたします。ご参加の折には是非ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2014年10月15日(水)〜10月17日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

展示ブース:C501

 

BioJapan2014 World Business Forum Webサイト:

http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/

 

【出展予定製品】

 

●創薬シミュレーションプログラムmyPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。
MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して手軽に行えます。

 

●MD計算プログラムAmber用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
AmberでMD計算を行うのに際し、コマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

MolFeat v5.0 並びに立体視対応ディスプレイ

 

最新版のMolFeat v5.0を展示いたします。
分子モデルビューワMolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が製作できます。

 

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2014.09.30

MolFeat v5.0.3.23 (Win 32bit版・64bit版)をリリースしました。

 

v5.0.3.23のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

  • Windows 64bit環境でコンパイルしたMolFeatの、インストーラを作成。
  • 「結晶学的対称分子の計算」で「範囲を指定して生成」を選択した時に分子が生成されない不具合の修正。
  • 「分子の重ね合わせ」で、主鎖原子で計算する際に異なる原子を対象に計算していたので修正。
  • 視点操作パネルで、視点を動かしてもステータスバーの座標が更新されない不具合の修正。
  • 電子密度マップの表現を複数まとめて削除した後、「元に戻す」ボタンをクリックすると、クラッシュする不具合を修正。

 

以上

2014.09.24

MF myPresto v1.2.2.8 (Win版・Mac版)をリリースしました。

 

バージョンアップの内容は下記の通りです。

 

  • 最新のmyPrestoに対応した実行ファイルをバンドル (2014年9月24日現在)
  • Gridポテンシャルを作成する際にGridポテンシャルの補間方法の項目の変更が反映されていなかったので修正した。
  • Cosgeneインターフェイスの距離拘束リストで、残基のスピンボックスを初期値から変更しなかった場合に、距離拘束ファイルに残基名がセットされない不具合を修正した。
  • 表記が日本語になっていなかった部分に翻訳を追加した。
  • PDBファイルおよびmol2ファイルを書き出すときに、表示中のトラジェクトリの座標で出力するようにした。
  • プロパティビューの文字列を削除するとクラッシュする不具合を修正した。
  • OpenSSL 1.0.1iにアップデート。
  • Retinaディスプレイに対応。(Mac版のみ)

    Retinaディスプレイをお使いの皆様へ:
    シーンウィンドウの原子の絵をクリック時、原子の絵の位置に比べて、クリックしたポイントが下にずれる不具合があり、現在修正作業を行っております。
    なお、この問題はMF myPrestoを低解像度モードで起動すると回避できます。

 

CentOS版につきましては、近日リリースを予定いたしておりますので、
ご利用のお客様はもう少々お待ちいただけると幸甚でございます。

以上

2014.06.25

「第14回日本蛋白質科学会年会」附設展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2014年6月25日(水)〜27日(金)、横浜産貿ホール マリネリアで開催されます「第14回日本蛋白質科学会年会」の附設展示会への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2014年06月25日(水)〜6月27日(金) (3日間)

会場: 横浜産貿ホール マリネリア 展示場

 

第14回日本蛋白質科学会年会Webサイト:

http://www.aeplan.co.jp/pssj2014/nittei.html

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat v5.0 並びに立体視対応ディスプレイ

 

10月にリリースしたMolFeat v5.0を展示いたします。
分子モデルビューワMolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2014.05.07

MolFeat v5.0.3.23 (Mac版)をリリースしました。

 

v5.0.3.23のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

  • OS Xで関連ファイルをダブルクリックしたり、関連ファイルをアプリケーションアイコンにドラッグ &ドロップした時に、MolFeatを起動してファイルを開くように修正。
  • 「結晶学的対称分子の計算」で「範囲を指定して生成」を選択した時に分子が生成されない不具合の修正。
  • 「分子の重ね合わせ」で、主鎖原子で計算する際に異なる原子を対象に計算していたので修正。
  • OS Xの一部の環境で、ダブルクリックを正しく認識しない不具合の修正。
  • 視点操作パネルで、視点を動かしてもステータスバーの座標が更新されない不具合の修正。
  • 電子密度マップの表現を複数まとめて削除した後、「元に戻す」ボタンをクリックすると、クラッシュする不具合を修正。

 

以上

2014.02.18

MolFeat v5.0 (Mac版)をリリースしました。

 

v5.0のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・Gaussian CUBEファイルで読み込める原子の最大数を以前より多く設定

・mmCIF形式のデータの読込に対応

・Qtのライブラリを使用したGUIに移行

・原子数が99999を超える場合でも、PDB形式でファイル出力できるように修正

 

以上

2013.12.03

「第36回日本分子生物学会年会」附設展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2013年12月3日(水)〜5日(木)、神戸ポートアイランドで開催されます「第36回日本分子生物学会年会」の附設展示会への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2013年12月3日(水)〜12月5日(金) (3日間)

  ※12月6日の展示はございません。ご注意ください。

会場: 神戸国際展示場2号館

展示ブース: 小間No.2028

 

第36回日本分子生物学会年会Webサイト:

http://www.aeplan.co.jp/mbsj2013/

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat v5.0 並びに立体視対応ディスプレイ

 

10月にリリースしたMolFeat v5.0を展示いたします。
分子モデルビューワMolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2013.10.30

MolFeat v5.0 (Win版)をリリースしました。

 

v5.0のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・Gaussian CUBEファイルで読み込める原子の最大数を以前より多く設定

・MolFeatコントロールで、Webに複数のコントロールを配置した場合、何も描画しなくなる不具合の修正

・mmCIF形式のデータの読込に対応

・Qtのライブラリを使用したGUIに移行

・原子数が99999を超える場合でも、PDB形式でファイル出力できるように修正

 

以上

2013.10.09

「BioJapan 2013 World Business Forum」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2013年10月9日(水)〜11日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「BioJapan 2013 World Business Forum」への出展を下記の通り予定しております。ご参加の折には是非ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2013年10月9日(水)〜 10月11日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

展示ブース: D601 バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC) ブース内

 

BioJapan 2013 World Business Forum Webサイト:

http://www.ics-expo.jp/biojapan/

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat 並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワMolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。
 

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2013.9.11

「第86回日本生化学会大会」附設展示会出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2013年9月11日(水)〜13日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「第86回日本生化学会大会」への出展を下記の通り予定しております。 ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2013年9月11日(水)〜9月13日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

 

第86回日本生化学会大会Webサイト:

http://www.aeplan.co.jp/jbs2013/

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat 並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワMolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。
 

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2013.06.19

「第21回 3D&バーチャルリアリティー展(IVR)」への出展のご案内

 

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび第20回 3D&バーチャルリアリティー展(IVR)への出展を下記の通り予定しております。御多用中とは存じますが、お時間のございますときに是非ご来場いただきたく御案内申しあげます。

敬具

- 記 -

会期: 2013年6月19日(水)〜6月21日(金)

会場: 東京ビックサイト

3D&バーチャルリアリティー展Webサイト: http://www.ivr.jp/

 

【出展予定製品】

EasyVR/FusionVRのデモを予定しております。

2012.11.12

MF Amber v1.3.1.8 をリリースしました。

 

v1.3.1.8のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・sanderおよびPMEMDのmdenに個別の名前を付けるように変更。

 

・Amber10,11のPMEMDでrestraintをかけられなくなっていた不具合を修正。

 

・antechamberを実行させるスクリプトに誤りがあったのを修正。

  

・sanderおよびPMEMDのSSHプロセスでLD_LIBRARY_PATHを設定した場合にスクリプトに誤りがあったのを修正。

・ATOM_TYPEと電荷が割り当てられているmol2ファイル由来のリガンドに対してantechamber実行時に改めて電荷の計算を行わないように変更。

・MF Amber v1.2以前で開始したsanderやpmemdの計算中か終了したかの状態確認を行えるように修正。

・ボール&スティック表示の結合が見えなくなる事がある不具合を修正。

以上

2012.10.15

「生命医薬情報学連合大会2012」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2012年10月15日(月)〜17日(水)、タワーホール船堀で開催されます「生命医薬情報学連合大会2012」への出展を下記の通り予定しております。 ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2012年10月15日(月)〜10月17日(水) (3日間)

会場: タワーホール船堀

 

生命医薬情報学連合大会2012Webサイト:

http://cbi-society.org/cbi/taikai/taikai12/index.html

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat v4.6並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワMolFeatではNVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2012.10.10

「BioJapan2012 World Business Forum」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2012年10月10日(水)〜12日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「BioJapan2012 World Business Forum」への出展を下記の通り予定しております。 ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2012年10月10日(水)〜10月12日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜

 

BioJapan2012 World Business Forum Webサイト:

http://www.ics-expo.jp/biojapan/

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●MolFeat v4.6並びに立体視対応ディスプレイ

 

分子モデルビューワMolFeatでは、NVidia 3D Visionを使って、編集したデータをすぐに3Dで表示することができます。立体視対応ディスプレイとMolFeatを使って3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2012.08.31

MF Amber v1.3 をリリースしました。

 

v1.3のバージョンアップ内容は下記の通りです。

・Amber12での動作を確認。Amber12のデフォルト値を記述した
計算パラメーターのテンプレートを追加。

・cygwinにインストールしたAmber12に対応。
(cygwinにpythonをインストールする必要があります)

・一部のデータの取扱いを倍精度にし、切頂八面体溶媒ボックスを
利用できなくなっていた不具合を解消。

  

・マウス中ボタンドラッグでZ軸回転する機能追加。

以上

2012.06.20

「第20回 3D&バーチャルリアリティー展(IVR)」への出展のご案内

 

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび第20回 3D&バーチャルリアリティー展(IVR)への共同出展を下記の通り予定しております。御多用中とは存じますが、お時間のございますときに是非ご来場いただきたく御案内申しあげます。

敬具

会期: 2012年6月20日(水)〜6月22日(金)

会場: 東京ビックサイト 

http://www.ivr.jp/ja/

2012.04.11

MF myPresto と MF Amber の評価版ダウンロードサイトを開設いたしました。

 

評価期間としてライセンス送付後30日間を設けておりますが、MF myPresto と MF Amber のすべての機能をお試しいただけますので、 ご利用いただければ幸甚です。

 

評価版のダウンロードサイト:
http://www.fiatlux.co.jp/download/download-index.html

以上

2012.03.16

MF myPresto v1.2をリリースしました。

 

v1.2のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・分子の重ね合わせ配置・同等原子間の距離の表示機能を追加。

・myPrestoの実行ファイルをユーザーが指定できる設定項目を追加。

・マウス中ボタンドラッグでZ軸回転をおこなう機能を追加。

以上

2012.03.09

第3回データベース講習会@つくば
「創薬研究における統合データベースの活用」
MF myPresto講習会のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
来る2012年3月9日(金)、産業総合研究所つくば中央で開催されます「創薬研究における統合データベースの活用」の 「創薬にむけた化合物データベースmyPrestoの活用」というプログラムにおいて、弊社製品MF myPrestoの講習会を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、是非ご参加いただければ幸甚です。

- 記 -

会期: 2012年3月9日(月)

会場: 産業技術総合研究所 つくば中央第1 共用講堂1階 多目的室

 

アクセス:
http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/tsukuba_map_main.html

 

「創薬研究における統合データベースの活用」HP:

http://hinv.jp/lecture_20120309.html

 

2011.11.28

MF myPresto v1.1をリリースしました。

 

v1.1のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・メニューバーのファイルメニューの表記を変更。

・ワークスペースを新規作成したときとワークスペースファイルを読み込んだと
 きにscene1を表示するように変更。

・Cosgene MD インターフェースの制御パラメーター設定の書き出しと読み込み
 機能の追加。

・Cosgene MDインターフェースのパラメーター設定のパネル幅を拡大。

・Cosgene MDインターフェースのプロセス設定で変更した項目値を記憶して、次
 回以降Cosgene MDインターフェースを新規作成したときに値を復元するように
 修正。

・グリッドポテンシャルの生成時に落ちる不具合修正。

・Cosgene MDインターフェースのSSHのユーザー名、パスワード入力時に
 タブキーを押すとログインを実行する不具合修正。

・myPresto 4.205にアップデート。

・Putty 0.61にアップデート。

・FreeImage 3.15.1にアップデート。

・OpenSSL 1.0.0dにアップデート。

・Qt 4.7.3にアップデート。


以上

2012.11.21

「第321回CBI学会研究講演会」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2011年11月21日(月)、お茶の水女子大学で開催されます「第321回CBI学会研究講演会」の企業展示への出展を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2011年11月21日(月)

会場: お茶の水女子大学・理学部3号館会議室

アクセス:http://www.ocha.ac.jp/access/

CBI学会HP:

http://cbi-society.org/home/documents/seminar/2009to12/20111121.html

 

【出展予定製品】

●MolFeatV4.6並びに裸眼立体ディスプレイ

 

分子モデルビューワMolFeatv4.6で編集したモデルを立体表示でご覧いただけます。尚、今回の企業展示ではDimenco Displays社製の裸眼3Dディスプレイによる3D表示のデモを行います。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

 

●クリスタル分子模型 MolCrystal

 

クリスタルガラスの中に分子構造の立体彫刻を施した製品です。
リボン表示等の彫刻を施すことができます。

 

以上

2011.10.05

「BioJapan2011 World Business Forum」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2011年10月5日(水)〜7日(金)、パシフィコ横浜で開催されます「BioJapan2011 World Business Forum」への出展を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、ご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2011年10月5日(水)〜10月7日(金) (3日間)

会場: パシフィコ横浜 

http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

 

【出展予定製品】

 

●myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

●分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです。
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

● 蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

 

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。

●MolFeat v4.6並びに立体視対応ディスプレイ

 

昨今の3Dブームにより、立体視を行うためのハードウェアが安くなりました。
バージョンアップしたばかりの分子モデルビューワMolFeatv4.6で編集したモデルを立体表示でご覧いただけます。

以上

2011.09.29

MF Amber v1.1をリリースしました。

 

v1.1のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・メニューバーのファイルメニューの表記を変更。

・ワークスペースを新規作成したときとワークスペースファイルを読み込んだ
 ときにscene1を表示するように変更。

・Sander/PMEMDインターフェースの制御パラメーター設定の書き出しと
 読み込み機能の追加。

・Sander/PMEMDインターフェースの制御パラメーターのデフォルト値を
 Amberのデフォルト値に変更。以前のデフォルト値は別ファイルに保存。

・Sander/PMEMDインターフェースウィンドウに制御パラメーターの単位を表示。

・Sander/PMEMDインターフェースのパラメーター設定のパネル幅を拡大

・Sander/PMEMDインターフェースのプロセス設定で変更した項目値を
 記憶して、次回以降Sander/PMEMDインターフェースを新規作成した
 ときに値を復元するように修正。

・Sander/PMEMD実行時にNSTEPを表示するように変更。

・Putty 0.61にアップデート

・FreeImage 3.15.1にアップデート

・OpenSSL 1.0.0dにアップデート

・Qt 4.7.3にアップデート

以上

2011.06.22

「第19回 3D&バーチャルリアリティー展(IVR)」への出展のご案内

 

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび第19回 3D&バーチャルリアリティー展(IVR)への共同出展を下記の通り予定しております。御多用中とは存じますが、お時間のございますときに是非ご来場いただきたく御案内申しあげます。

敬具

会期: 2011年6月22日(水)〜6月24日(金)

会場: 東京ビックサイト 

小間番号:24-13 サイバネットシステム株式会社 ブース内

小間番号:22-10 クリスティ・デジタル・システムズ ブース内

【出展予定製品】

サイバネットシステム株式会社 (小間番号:24-13)において

◆ リアルタイム干渉シミュレーションソフト SmartCollision x EasyVR
これまで「試作」に頼っていた組立性検証などの一部を、PC上に構築する
仮想空間内で実現できるため、 新製品の設計 ・ 量産体制構築のための
コストおよびリードタイムの削減を実現するソフトウェアです。

用途)

  • 組立工程における、組み付け性や工具を使った作業の作業性検証

  自動車・精密機器・プラントなどの設計検討

  • 安全性や操作性等のエルゴノミックデザイン評価

  力覚情報(弾性・摩擦・重力)を感じながらの操作が可能

  • 荷室への荷物の積み込みや積載量の検証

  シミュレーション操作の記録・再生が可能

 

クリスティ・デジタル・システムズ (小間番号:22-10)において

◆ EasyVR
クリスティ・デジタル・システムズ様の没入型ワークベンチHoloDesk上で、CATIAのデータをリアルタイムにバーチャルリアリティ表示します。

以上

2011.05.19

「第11回日本蛋白質科学会年会」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2011年6月7日(火)〜9日(木)、大阪:阪急エキスポパークで開催されます「第11回日本蛋白質科学会年会」への付設出展を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、学会にご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

学会: 「第11回日本蛋白質科学会年会」
会期: 2011年06月07日(火)〜09日(木)(3日間)
会場: 大阪:阪急エキスポパーク

http://www.htl-expopark.jp/web/access/index.html

【出展予定製品】

 

●(☆新製品☆)分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースです!!
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●(☆新製品☆)myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースです。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

● (☆大好評☆)蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。
 

● (☆参考出品☆)蛋白質分子模型

 

シリコン樹脂を使用した分子模型です。弾力性があるのでリガンドをはめ込むこともできます。磁石を利用して多量体も組みあげられます。

 

●(☆新製品☆)MolFeat v4.6並びに立体視対応ディスプレイ

昨今の3Dブームにより、立体視を行うためのハードウェアが安くなりました。
バージョンアップしたばかりの分子モデルビューワMolFeatv4.6で編集したモデルを立体表示でご覧いただけます。

以上

2011.05.18

液晶シャッターメガネ NuVision60GXシリーズが生産終了になりました。

2010年5月20日をもちまして販売を終了いたします。

長い間、ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

2011.05.09

MolFeatv4.6(Mac版)をリリースしました。

 

v4.6のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・低分子の極性水素原子、非極性水素原子の選択

・GUI上からAPBSのグリッドの解像度を設定

・ムービー作成時のフレーム指定

・静電ポテンシャルのカラーバーの表示/非表示

・注釈の表示/非表示

・マウス操作によるZ軸回転

・スクリプトを使ったクリッピング幅の変更 

・Cosgene のトラジェクトリの読込

・netcdfの読込

・PowerPoint の資料用の画像に上下または、左右にできるグレーの領域の透明化

以上

2011.04.07

MolFeatv4.6(Win版)をリリースしました。

 

v4.6のバージョンアップ内容は下記の通りです。

 

・低分子の極性水素原子、非極性水素原子の選択

・GUI上からAPBSのグリッドの解像度を設定

・ムービー作成時のフレーム指定

・静電ポテンシャルのカラーバーの表示/非表示

・注釈の表示/非表示

・マウス操作によるZ軸回転

・スクリプトを使ったクリッピング幅の変更 

・Cosgene のトラジェクトリの読込

・netcdfの読込

・PowerPoint の資料用の画像に上下または、左右にできるグレーの領域の透明化

以上

2011.02.18

「Flock of Birds」販売終了のお知らせ

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

Flock of Birdsは、2011年2月末をもちまして製造及び販売終了となりました。 永年のご愛用ありがとうございました。ただいまスペアパーツの販売のみ継続しております。

Flock of Birdsの後継機種は、より小型で性能の優れた磁気式3次元位置計測センサ 3D Guidance です。

引き続きAscension Technology社の製品のご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


2011.01.18

「MF Amber」リリースのお知らせ

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社では計算化学支援ソフトウェアシリーズの第二弾として
分子動力学(MD)計算ソフトウェア「MF Amber」をリリースいたしました。

「Amber」は、カリフォルニア大学のコールマン教授らのグループによって
開発された実績のあるMD計算用ソフトウェアです。
しかしながら「Amber」はUNIXをベースとしたプログラムであるために、これを使いこなすためにはコマンドを覚えたり、スクリプトを記述したりといった専門知識が必要で習得するのが困難でした。

MF Amber」は、「Amber」用のグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)です。
MF Amber」を使うことにより、コマンド操作は一切不要で、はじめての方から
ヘビーユーザまで「Amber」を簡単に使いこなせます。

カタログはこちらからダウンロードできます。

年間ライセンス方式をとっており、価格(税込)は以下の通りです。

大学様向け: \126,000/年
官公庁研究機関様向け: \258,000/年
企業様向け: \378,000/年

評価版もお送りすることができますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

2011.01.07

「MF myPresto」リリースのお知らせ

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社では計算化学支援ソフトウェアシリーズの第一弾として
分子シミュレーションソフトウェア「MF myPresto」をリリースいたしました。

「myPresto」は産業技術総合研究所を中心としたチームが開発している分子シミュレーションプログラム群で、蛋白質モデリング、薬物ドッキング、薬物スクリーニングが行えるソフトウェアです。

弊社では、これらのモジュール化されたプログラム群を統合して簡単に操作できるようなグラフィカルユーザインタフェース「MF myPresto」を開発いたしました。
MF myPresto」を介してMD計算、ドッキングシミュレーションが行えます。

以下に製品紹介ビデオがございますので、是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=N3Ta3E2fg4A

 

またカタログはこちらからダウンロードできます。

年間ライセンス方式をとっており、価格(税込)は以下の通りです。
(スクリーニング機能は含まれません)
大学様向け \189,000/年
官公庁研究機関様向け \378,000/年
企業様向け \567,000/年

評価版もお送りすることができますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。

 

2010.12.18

大阪大学微生物病研究所の微研ミュージアムが開館しました。

 

大阪大学 微生物病研究所の「微研ミュージアム」が2010年12月17日に開館いたしました。 

「微研ミュージアム」では、 、谷口腆二(てんじ)教授が使用した机や、微研で使われてきた顕微鏡、寄生虫のサンプルコレクション、ウイルス模型などが展示されております。

弊社は、「微研ミュージアム」に、分子模型「Mol造」、クリスタル模型「MolCrystal」、それから立体視システム及びコンテンツを納品いたしました。

いくつかご紹介いたします。

↑立体視システムの展示です。E型肝炎ウイルスが組みあがっていく様子や、パスツレラ毒素が活性化する様子、脱リン酸化酵素のリン酸化など微生物病研究所の研究成果のコンテンツをCGで作成しました。立体視でご覧いただけます。

 

↑こちら中央の分子模型は、弊社で請け負ったMol造君。E型肝炎ウイルスのキャプシドです。その右にはクリスタル模型MolCrystalが、左には話題になったインフルエンザ模型が見えます。

皆様、大阪大学 吹田キャンパスに行かれた際には、是非「微研ミュージアム」にお立ち寄りください。 アクセスはこちらです。

入場は無料、開館時間は、平日午前9時〜午後5時までです。

2010.12.01

「BMB2010」出展のご案内

 

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社では、来る2010年12月7日(火)〜10日(金)、神戸ポートアイランドで開催されます
BMB2010(第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会)への付設出展を下記の通り予定しております。
今回は新製品を展示しております。
御多用中とは存じますが、学会にご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

学会: BMB2010
会期: 2010年12月7日(火)〜10日(金)(4日間)
会場: 神戸ポートアイランド http://www.aeplan.co.jp/bmb2010/transit_guide/transit_guide.pdf 
ブース番号: 会場 3号館/小間No. 3-116

 

【出展予定製品】

 

●(☆新製品☆)分子動力学計算用インタフェース MF Amber

 

分子動力学(MD)計算エンジンAmberのインタフェースを開発いたしました!!
Amberで計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要としません。
データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

 

●(☆新製品☆)myPresto用インタフェース MF myPresto

 

産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのグラフィカルなユーザインタフェースMF myPrestoを開発いたしました。MDシミュレーション、ドッキングシミュレーションがGUIを通して簡単に行えます。

 

● (☆大好評☆)蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)

蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。
下記からMol造ムービーをご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=pBL9GeW428U   

 

●MolFeat v4.5並びに立体視対応ディスプレイ

昨今の3Dブームにより、立体視を行うためのハードウェアが大分安くなってきました。
弊社の分子モデルビューワMolFeatで編集したモデルを立体表示でご覧いただけます。

2010.09.06

MF cosgene」 、2010年9月6日 化学工業日報 朝刊に掲載

 

2010年9月6日 化学工業日報 朝刊に、「MF cosgene」の記事が掲載されました。

100906news

 

また、2010年8月24日の、CCS news にも同記事が掲載されております。

 

2010.08.24

MF cosgene」 、CCS newsに掲載

 

2010年8月24日 CCS newsに、「MF cosgene」の記事が掲載されました。

-以下 CCSnews から引用-

フィアラックスが国産MDソフトに対応した計算化学支援パッケージ

産総研のCosgeneをサポート、統合ソフト化へ向けシリーズ展開

 2010.08.24−フィアラックス(本社・東京都千代田区、谷前太基社長)は、計算化学を支援するパッケージソフトのシリーズ第1弾として、国産の分子動力学(MD)ソフトに対応した「MF Cosgene」を自社開発し、このほど販売開始した。計算対象となる分子構造のモデリングからMD計算の実行、計算結果の解析まで、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)上でわかりやすく行うことが可能。価格は年間ライセンスで、アカデミック向け12万6,000円、官公庁・研究機関向け25万2,000円、企業向け37万8,000円となっている。

 同社は、たん白質や核酸に特化した分子グラフィックソフト「MolFeat」を2003年から開発し、420本以上販売した実績を持つ。高品位な分子のイメージを作成でき、パワーポイントに埋め込んで分子モデルをリアルタイムに操作するなどのユニークなプレゼンテーションが行えることなどで人気を博している。

 今回の「MF Cosgene」は、本格的な計算化学支援ソフトの第1弾に当たり、大学の研究室単位や中小企業でも、またコンピューターの専門知識のない研究者でも、低コストで気軽に導入できることを狙いとして開発された。対応するMDソフトとしては、産業技術総合研究所で開発された分子シミュレーションシステム「myPresto」に組み込まれている「Cosgene」をサポート。さらに、海外製のMDソフトであるAMBERやNAMD、GROMACSなどに対応したパッケージも計画中だ。

 Cosgeneは、フリーで公開されている国産MDソフトとして国内外で600ライセンス以上の実績があるが、操作はコマンドベースであり、本格的なGUIが提供されるのは今回が初めてだという。入力ファイルの作成など、時間のかかっていた手作業を大幅に効率化できるほか、ネットワーク経由で計算ジョブを投入したり、実行中の計算の状態をいつでも確認したりすることが可能。計算結果は汎用的な形式で出力することもできるため、外部の解析ソフトを活用することも容易に行える。

 マルチプラットホーム対応で、Windows、Linux(レッドハットおよびCentOS)、マッキントッシュから利用できることも特徴。まずは、Windows版が先行リリースされている。

 また、myPrestoには薬物と受容体とのドッキングシミュレーションを行う「sivgene」も組み込まれているため、これとの連携も含めてシリーズ展開を図っていく。最終的には統合型の計算化学パッケージに発展させていきたい考えだ。

 

-以上-

 

2010.08.20

分子動力学(MD)計算用インタフェース 「MF cosgene」 リリースのお知らせ

 

この度、弊社ではMD計算用インタフェース 「MF cosgene」 をリリースいたしました。

MF cosgeneは、MD計算エンジンとして、産業技術総合研究所で開発されている分子シミュレーションソフトウェアmyPrestoのcosgeneを使用しております。MD計算をこれからはじめる方からヘビーユーザまで便利にお使い頂けます。

 

<特徴>

 

  • 「はじめての方、Linux習得不要」

linuxのコマンドなどに精通していなくても、分子動力学計算を行うにあたり必要な一連の作業がGUI上から簡単に操作できます。

 

  • 「ヘビーユーザの方にも便利なツール」

トポロジーデータの作成、溶媒の付加、カウンターイオンの挿入など、コマンド上でも煩わしい操作にかかる時間を短縮します。また、モデリングデータやMD計算設定内容はひとつのワーキングディレクトリにファイルとして出力され、設定ファイルを直接編集することもできます。

 

  • 「並列計算機でMD実行」

Windows,linux,Macなどの端末上から、ネットワーク(ssh)経由でジョブを投げることができるので、cosgeneが計算能力を高めるために並列計算機に組み込まれていても、その環境を気にすることなく操作できます。また、計算中の状況をいつでもリアルタイムに可視化して確認できます。

 

  • 「解析用コンバータとしても活用可能」

計算結果のトラジェクトリデータに対して、座標、距離、角度、トーション、RMSD解析ツールも準備しております。また、計算結果をDCDなど主要なファイルフォーマットで出力できるので、他の有用な解析ソフトとの連携も用意です。

 

  • 「導入しやすい価格設定」

できるだけひとつの研究室内で導入できるような価格帯に設定しました。

 

製品についての詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

2010.08.19

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

CBI学会2010年大会、日本生物物理学会第48回年会への付設出展を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、学会にご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

学会:CBI学会2010年大会

会期: 2010年9月15日(水)〜17日(金)

会場: 学術総合センター 一橋記念講堂他
(東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)

 

学会:日本生物物理学会第48回年会

会期: 2010年9月20日(月)〜22日(水)

会場: 東北大学川内キャンパス

 

【出展予定製品】

 

●(☆新製品☆)分子動力学計算用インタフェース MF cosgene

産業技術総合研究所で開発されているmyPrestoの分子動力学計算エンジンcosgeneに対してグラフィカルなユーザインタフェースMF cosgeneを開発いたしました。

cosgeneで分子動力学計算を行うのに際し、一切のコマンドライン操作を必要とせず、データの読み込み→力場の設定→溶媒の付加→イオン化によるトポロジーファイルの作成、極小化計算→平衡化計算→MD本計算、解析作業まで一連の作業をユーザインタフェースによる簡単な操作で実行できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

●(☆大好評☆)蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)
   
蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
分子サーフェースやリボン、ボール&スティック等の模型が造作できます。
下記からMol造ムービーをご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=pBL9GeW428U

 

MolFeat v4.5並びに立体視対応ディスプレイ

 

昨今の3Dブームにより、立体視を行うためのハードウェアが大分安くなってきました。弊社の分子モデルビューワMolFeatで編集したモデルを立体表示でご覧いただけます。

 

2010.06.12

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、弊社では第10回日本蛋白質科学会年会への出展を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、もし学会にご参加の折には是非弊社ブースにお立ち寄りいただけますと幸甚です。

- 記 -

会期: 2010年6月16日(水)〜6月18日(金)

会場: 札幌コンベンションセンター
http://www.sora-scc.jp/access/index.html 

 

【出展予定製品】

 

●(☆参考出品☆)分子動力学計算インタフェース MF NAMD

MF NAMDは分子動力学計算ソフトウェアです。
分子データの準備、溶媒付加などのモデリング、計算設定といった分子動力学計算に必要となる一連の設定をグラフィカルユーザインターフェースを介して行えます。コマンド入力といった面倒な操作は必要ありません。

分子動力学計算プログラムとして、現在世界的に定評のあるNAMD(version2.6以上)を用います。

その他の分子動力学計算プログラムについても対応中です。

 

●(☆大好評☆)蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)
   
蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
リボン、ボール&スティック等の模型も造作可能。
下記からMol造ムービーも閲覧できます。
http://www.youtube.com/watch?v=pBL9GeW428U

 

●MolFeat v4.5


弊社で開発しております蛋白質ビューワMolFeatがv4.5になりました。

v4.5の主な追加機能は下記の通りです。
・gaussian cubeファイルの表示に対応
分子軌道、静電ポテンシャル、電子密度の表示に対応

・PDB2PQR、APBSによるで静電ポテンシャル計算に対応
ポアソンボルツマンソルバーによる静電ポテンシャル計算
pH値を考慮した静電ポテンシャル計算

下記から評価版がダウンロードができます。
http://www.fiatlux.co.jp/download/evaluation/p-index.html 

2010.03.31

分子動力学計算ソフトウェア MF NAMD についてのお知らせ

弊社では分子動力学計算ソフトウェア MF NAMDを開発しております。分子データの準備、溶媒付加などのモデリング、計算設定といった分子動力学計算に必要となる一連の設定をグラフィカルユーザインターフェースを介して行えます。コマンド入力といった面倒な操作は必要ありません。

分子動力学計算プログラムとして、現在世界的に定評のあるNAMD(version2.6以上)を用います。

その他の分子動力学計算プログラムについても対応中です。

 

詳しくはこちら

2010.03.15

分子モデルのコンテンツ制作も開始いたしました。

例えば、ある蛋白質が複数集合して出来上がるウイルスの様子を、蛋白質の数をだんだんと増やしていき、単量体->二量体->二量体の三量体->...といった感じで最終的にウイルス粒子になるといった様子や、ある毒素が活性化して活性中心を形成する様子、MDシミュレーション結果の可視化など、研究者の方々のご要望(シナリオ)に沿ってムービーとしてのご提供や、インタラクティブな3Dコンテンツとしてご提供します。

詳しくはこちら

2009.12.03

「第32回日本分子生物学会年会出展のご案内」

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
「第32回日本分子生物学会年会への出展を下記の通り予定しております。
御多用中とは存じますが、お時間のございますときに是非お立ち寄りいただきたく御案内申しあげます。

敬具

- 記 -

 

会期: 2009年12月9日(水)〜12月12日(土)

会場: パシフィコ横浜 小間 No167

 

【出展予定製品】


●MolFeat studio (プロトタイプ) + MD計算用PCクラスタ
現在MolFeatをベースに、種々計算ソルバーへの統合環境を構築しております。
MD計算ソルバーNAMDにssh経由で計算させるGUIを開発しました。 (プロトタイプ版を展示予定です)

操作の流れは

 PDBの読み込み

  ↓

 初期構造生成(力場選択 etc)

 溶媒和化(Solvate)

 イオン化(Ionize)

 極小化計算(拘束あり+なし)

 平衡化計算(拘束あり+なし)

 MD本計算

MD 計算状態をリアルタイムで可視化することもできます。

 

●MolFeat v4.5
v4.5の主な追加機能は下記の通りです。

・gaussian cubeファイルの表示に対応
分子軌道、静電ポテンシャル、電子密度の表示に対応

・PDB2PQR、APBSによるで静電ポテンシャル計算に対応
ポアソンボルツマンソルバーによる静電ポテンシャル計算
pH値を考慮した静電ポテンシャル計算

・OpenDX ファイル対応
マルチグリッド形式をサポート

 

MD計算用PCクラスタ
GROMACS,NAMD等のMD計算ソルバーをプリインストールしたPCクラスタの販売を開始しました。
並列環境への面倒なセットアップを行う必要がなく、ご購入いただいて直ぐにMD計算を行うことができます。

 

蛋白質立体模型 Mol造(モルゾウ)
蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。
リボン、ボール&スティック等の模型も造作可能。

 

●時分割立体視ディスプレイ
nVidiaから時分割立体視に対応した液晶ディスプレイ及びシャッターメガネのセットが発売されました。

 

●時分割立体視対応ポータブルプロジェクタ(予定)
時分割立体視に対応したポータブルプロジェクタが発売されました。
現在検証中ですが、動作確認がとれましたらこちらも展示予定です。

以上

2009.11.05

MolFeatv4.5 (Win版)を11月9日にリリースいたします。

 

v4.5のバージョンアップ内容は下記の通りです。

1. Gaussian CUBE ファイル対応
・分子軌道
・静電ポテンシャル
・電子密度
の表示に対応

2. PDB2PQR、APBS による静電ポテンシャル計算に対応
・ポアソンボルツマンソルバーによる静電ポテンシャル計算
・pH 値を考慮した計算
・分子サーフィス形状上にポテンシャルを表示

3. OpenDX ファイル対応
・マルチグリッド形式をサポート

4. 任意平面上での静電ポテンシャルエネルギー分布の表示に対応
(APBS により静電ポテンシャル計算を実行した場合)

5. シーケンスビューの改良
・表示形式を切り替えたときに表示位置が保存されるような修正

以上

2009.10.07

「第82回日本生化学会大会出展のご案内」

 

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび第82回日本生化学会大会への出展を下記の通り予定しております。御多用中とは存じますが、お時間のございますときに是非ご来場いただきたく御案内申しあげます。

敬具

 

会期: 2009年10月22日(木)〜10月24日(土)

会場: 神戸国際展示場1号館2F・2号館1F


【出展予定製品】

  1. MolFeat v4.1
    v4.1の主な追加機能は下記の通りです。

     ・gaussian cubeファイルの表示に対応。

      分子軌道、静電ポテンシャル、電子密度の表示に対応。

     ・PDB2PQR、APBSによるで静電ポテンシャル計算に対応。

      ポアソンボルツマンソルバーによる静電ポテンシャル計算。

      pH値を考慮した静電ポテンシャル計算。

  2. MD計算用PCクラスタ
    GROMACS,NAMD等のMD計算ソルバーをプリインストールしたPCクラスタの販売を開始しました。並列環境への面倒なセットアップを行う必要がなく、ご購入いただいて直ぐにMD計算を行うことができます。
  3. 蛋白質立体模型
    蛋白質の構造を3Dプリンタで立体模型にすることができます。リボン、ボール&スティック等の模型も造作可能。
    surface

    helix
  4. 時分割立体ディスプレイ 3DVision
    nVidiaから時分割立体視に対応したディスプレイ、メガネが発売されました。MolFeatも対応しております。

以上

2009.08.20

「FusionVR」が東京都トライアル発注認定制度に認定されました。

2009.08.19

ChimeraGL for Mayaをリリースいたします。CATIAのデータをデータ変換を介せずMayaの中に取り込み、Mayaのデータとして保存することが可能です。

2009.08.03

MD計算用PCクラスタの販売を開始いたしました。

2009.06.16

「第17回 産業用バーチャルリアリティー展への出展のご案内」

 

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび第17回産業用バーチャルリアリティー展への共同出展を下記の通り予定しております。御多用中とは存じますが、お時間のございますときに是非ご来場いただきたく御案内申しあげます。

敬具

会期: 2009年6月24日(水)〜6月26日(金)

会場: 東京ビックサイト 東1ホール(3Dディスプレイフェア)

小間番号:24-26 株式会社ケイ・ジー・ティー ブース内

小間番号:25-28 3Dコンソーシアム ブース内

【出展予定製品】

株式会社ケイ・ジー・ティー (小間番号:24-26)において

◆FusionVR
多様な3Dデータ(CAD、CG、AVS、EnSightなど)を合成するソフトウェア。80インチスクリーンで立体視のデモを行います。

◆ SmartCollision for CATIA
SmartCollisionを使うことによりCATIAの中で干渉判定並びに反力計算が可能になりました。当日は反力デバイス、ファントムを使用してデモを行います。

 

3Dコンソーシアム (小間番号:25-28)において

◆ Chimera Maya Plug-in
CATIAのデータをデータ変換を介せずMayaの中に取り込み、Mayaのデータとして保存することが可能です。

◆ Desktop EasyVR
デスクトップ上でお手軽にヘッドトラッキングを含めたVRを実現することが可能になりました。会場では弊社蛋白質ビューワMolFeatを利用してデモを実演いたします。

以上

2009.05.06

大変お待たせいたしました。
MolFeatバージョンアップ版 MolFeatv4.0 をリリースいたしました。

v4.0のバージョンアップ内容は下記のとおりです。

 

1.トラジェクトリファイルローダー

・DCD 形式 (CHARMM、NAMD)

・TINKER形式

・GROMACS形式

 

2.選択機能の強化

以下のような選択式で原子選択ができるようになりました。

・protein | protein aroundres:4.0 タンパクとその周囲4Å以内の残基

・$ & resname:ALA 現在選択中の原子で残基名が”ALA”の原子

 

3.スクリプト実行機能

Pythonスクリプトを使ってMolFeatを操作できるようになりました。

ユーザーインターフェースからできる操作とほぼ同等の操作がスクリプトより可能です。

例えば以下のようなことができます。

・操作の自動化
データダウンロード → 原子選択 → 形状編集 → 高品質イメージ出力 といった一連の操作を複数の分子に対して自動的に実行
・簡単な分子アニメーション

MolFeatコントロール上でもスクリプトを実行可能です。

 

4.操作内容の記録機能

ユーザーインターフェースに対しておこなった操作を記録し、その内容をPythonスクリプトとして出力できます。

 

5.半透明ポリゴン描画処理の改良

 

6.シーケンスビューの機能強化

・シーンウィンドウ中でクリックした原子を、シーケンスビュー上にスクロールして表示します

・シーケンスビューの表示モードを切り替えたときに以前の表示位置を保ちます。

 

7.分子の分離機能の強化

1つの分子データを選択原子とそうでない原子で分離できます。

 

8. 分子サーフィスへ独自色設定

スクリプトを介して、分子サーフィスへ頂点単位で独自色を設定できます。

2009.04.20

2009年5月21〜22日に東京工業大学(大岡山キャンパス)で開催されます日本コンピュータ化学会2009年度春季年会に出展をいたします。

当日は最新版のMolFeat v4.0の展示を予定しております。

 

2009.04.09

2009年5月上旬にバージョンアップ版MolFeatv4.0 Win版のリリースを予定しております。
(申し訳ございませんがMac版は少々遅れます。)

 

v4.0のバージョンアップ内容は下記の通りです。

1.トラジェクトリファイルローダー

・DCD 形式 (CHARMM、NAMD)

・TINKER形式

・GROMACS形式

 

2.選択機能の強化

以下のような選択式で原子選択ができるようになりました。

・protein | protein aroundres:4.0 タンパクとその周囲4Å以内の残基

・$ & resname:ALA 現在選択中の原子で残基名が”ALA”の原子

 

3.スクリプト実行機能

Pythonスクリプトを使ってMolFeatを操作できるようになりました。

ユーザーインターフェースからできる操作とほぼ同等の操作がスクリプトより可能です。

例えば以下のようなことができます。

・操作の自動化
データダウンロード → 原子選択 → 形状編集 → 高品質イメージ出力 といった一連の操作を複数の分子に対して自動的に実行
・簡単な分子アニメーション

MolFeatコントロール上でもスクリプトを実行可能です。

 

4.操作内容の記録機能

ユーザーインターフェースに対しておこなった操作を記録し、その内容をPythonスクリプトとして出力できます。

 

5.半透明ポリゴン描画処理の改良

 

6.シーケンスビューの機能強化

・シーンウィンドウ中でクリックした原子を、シーケンスビュー上にスクロールして表示します

・シーケンスビューの表示モードを切り替えたときに以前の表示位置を保ちます。

 

7.分子の分離機能の強化

1つの分子データを選択原子とそうでない原子で分離できます。

 

8. 分子サーフィスへ独自色設定

スクリプトを介して、分子サーフィスへ頂点単位で独自色を設定できます。

2009.01.09

VRエントリーパッケージ ruCap with EasyVR をリリースいたしました。 お手持ちのアプリをデスクトップ上で手軽にVR表示させることが可能になります。コストも抑え、VRのエントリーモデルとしてご利用いただけます。

デモムービーはこちら

2008.12.01

2008年12月3日(水)〜5日(金)にパシフィコ横浜で開催されます 立体EXPO 08 に出展いたします。下記の展示を予定しております。

 

・デスクトップ上で手軽にリアルタイムにヘッドトラッキング ruCap

・汎用アプリをデスクトップ上でリアルタイムに立体表示 EasyVR + Zalman

会場ではVRランチャーソフトEasyVR+立体ディスプレイZalman+ヘッドトラッカーruCapでCATIAをデスクトップ上でリアルタイムにVR表示するデモを行います。

 

・リアルタイム干渉シミュレーション SmartCollision for EasyVR

EasyVRとSmartCollisionが融合しました。キャプチャーされたCATIAのデータをEasyVR内でコリジョン判定並びに反力計算します。コリジョン判定並びに反力計算には株式会社スリーディー様のSmartCollisionを使用しております。

 

2008.11.30

2008年11月30日をもちましてDocking Study with HyperChem 並びにHomology Modeling Professional for HyperChemの取り扱いを終了しました。

2008.11.12

2008年11月13日(木)に東京大学(本郷キャンパス) 工学部1号館15号講義室(階段教室)で開催されます第一回オープンソースCAEワークショップに出展いたします。

会場ではVRランチャーソフトEasyVRと立体ディスプレイZalmanで可視化ソフトParaViewをリアルタイムに立体表示するデモを行います。


2008.11.10

Ascension社製超小型磁気式トラッキングセンサ3D Guidanceの取り扱いを開始いたしました。3D Guidanceはセンサーの径が1.5〜8mmと超小型の磁気式トラッキングセンサです。特にmedSAFEモデルはカテーテルなどとともに手術ナビゲーションに用いられております。

2008.10.06

慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科に3面CAVEシステムを導入いたしました。

2008.10.02

SwingBoardのラインアップが新しくなりました。

2008.09.09

ZALMANの液晶立体ディスプレイを取り扱い始めました。

2008.07.03

2008年7月2日(水)〜4日(金)山梨県ラフォーレ山中湖で開催されました第55回毒素シンポジウムに、日本SGI株式会社様と共同でランチョンセミナーを開催しました。

毒素シンポ

毒素シンポ2


2008.07.02

MolFeatバージョンアップ版 MolFeatv3.6評価版(Win&Mac)もアップいたしました。

評価期間としてインストール後30日間を設けておりますが、MolFeatのすべての機能をお試しいただけます。 是非ご評価ください!!


2008.07.01

大変お待たせいたしました。
MolFeatバージョンアップ版 MolFeatv3.6 をリリースいたしました。

v3.6のバージョンアップ内容は下記のとおりです。

1)ムービーファイル作成機能

   AVIファイルを作成します。

2)水素原子の付加と削除

3)CHARMM PDB ファイル対応

   原子数が99999個以上のPDBファイルを読み込めるようにしました。

4)選択原子から指定距離以内にある残基選択(原子選択)

5)リボン/チューブの半透明表示

6)距離注釈の表示モード追加

   単なる線分表示モードを追加

7)高品質イメージ出力機能の機能追加

   出力イメージのサイズを、シーンウィンドウのサイズに合わせるボタンを追加

こちら保守をご締結のお客様、並びにご購入後1年未満のお客様にご配布いたします。

2008.06.23

来たる6/27(水)〜29(金)に東京ビッグサイトで開催されます第16回産業用バーチャルリアリティー展 に展示を予定しております。
第16回産業用バーチャルリアリティー展

日商エレクトロニクス株式会社/バルコ株式会社 様 ブース 東1ホール 小間番号 23-30
バルコ社4k超高解像度プロジェクタを使用した立体表示装置で弊社のFusionVRを利用したデモがご覧いただけます。Alias StudioToolsで作成した車の内装デザイン(株式会社アイディーネット様 ご提供)とフォーラムエイトのUC-win/Roadで作成した高速道路の景観をFusionVRによってリアルタイムに合成してバーチャルリアリティ表示いたします。

HD対応プロジェクタを用いたマルチウィンドウシステムでは3D Chimera-GL を利用してUC-win/Roadの中にAliasStudioToolsで作成したモデルをリアルタイムに表示させたデモを行います。

 

株式会社ケイ・ジー・ティー 様 ブース 東1ホール 小間番号 24-30

3D Chimera-GL を展示します。

 

株式会社レッドローバー・ジャパン 様 ブース

EasyVRでCATIAをVR化して、レッドローバー社のディスプレイRedrover True3Di Monitorで立体視を行います。

2008.05.15

6/10(火)-12(木)に「タワーホール船堀」で開催されます「第8回日本蛋白質科学会年会」に出展を予定しておりますのでご連絡申し上げます。

【出展内容】

・フィリップス社製 裸眼立体ディスプレイ 20インチ

・MolFeatV3.5

・MolFeatEC (Electrostatic Complementarity)
MolFeatECは、分子間の接触部分における静電的な結びつきの度合いを計算するソフトです。難しい設定や操作、複雑な物理計算等を必要とすることなく簡単なGUI操作でスコアを計算できます。また接触部分での静電ポテンシャルイメージを作成できます。

・Docking Study with HyperChem & Homology Modeling for HyperChem
分子機能研究所の開発したHyperChemドッキングシュミレーション及びホモロジーモデリングソフト。世界でも定業のある分子モデリングソフトHyperChemをベースにしたコストパフォーマンスの高い最先端の構造ベース創薬支援ツールです。

2008.03.19

3/26(水)-28(金)にパシフィコ横浜で開催されます「日本薬学会第128年会」に出展を予定しておりますのでご連絡申し上げます。

【展示ブース】 10

【出展内容】

・フィリップス社製 裸眼立体ディスプレイ 20インチ

・MolFeatV3.5

・MolFeatEC (Electrostatic Complementarity)
MolFeatECは、分子間の接触部分における静電的な結びつきの度合いを計算するソフトです。難しい設定や操作、複雑な物理計算等を必要とすることなく簡単なGUI操作でスコアを計算できます。また接触部分での静電ポテンシャルイメージを作成できます。

・Docking Study with HyperChem & Homology Modeling for HyperChem
分子機能研究所の開発したHyperChemドッキングシュミレーション及びホモロジーモデリングソフト。世界でも定業のある分子モデリングソフトHyperChemをベースにしたコストパフォーマンスの高い最先端の構造ベース創薬支援ツールです。

2007.11.27

MolFeatv3.5評価版(Mac版)のダウンロードサービスを開始いたしました。

評価期間としてインストール後30日間を設けておりますが、MolFeatのすべての機能をお試しいただけます。 是非ご評価ください!!

2007.11.27

12/5(水)-7(金)にパシフィコ横浜で開催されます「立体Expo'07(立体映像産業展 2007)」の株式会社クレッセント様ブース(ブース#9)にてEasyVR及びFusionを展示します。

2007.11.21

12/11(火)-12/14(金)にパシフィコ横浜で開催されます「第30回日本分子生物学年会・第80回日本生化学会大会合同大会」並びに12/21(金)-12/23(日)にバシフィコ横浜で開催されます「第45回日本生物物理学会」に出展します。

【展示ブース】

第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学大会合同大会 ブース#26

第45回日本生物物理学会 ブース#6

【展示内容】

MolFeatV3.5

MolFeatV3.5をNECの9インチ裸眼ディスプレイ(参考出品)に表示してのデモ実演

・MolFeatEC (Electrostatic Complementarity)の参考出展
MolFeatECは、分子間の接触部分における静電的な結びつきの度合いを計算するソフトです。難しい設定や操作、複雑な物理計算等を必要とすることなく簡単なGUI操作でスコアを計算できます。また接触部分での静電ポテンシャルイメージを作成できます。

Docking Study with HyperChemHomology Modeling for HyperChem
分子機能研究所の開発したHyperChemドッキングシュミレーション及びホモロジーモデリングソフト。世界でも定業のある分子モデリングソフトHyperChemをベースにしたコストパフォーマンスの高い最先端の構造ベース創薬支援ツールです。

私どもにとりましてこのような展示の場は日頃お世話になっておりますユーザー様に直接お会いし、お話を伺える貴重な機会でございます。

是非ご来場の際には弊社ブースにお立ち寄りください。
今後のMolFeatバージョンアップを含め、ご意見やご要望等を伺えますと幸いです。

2007.10.25

「Fusion」が東京都ベンチャー技術大賞2007で「奨励賞」を受賞し石原都知事から表彰を受けました。

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ノミネート企業はステージへ。谷前、大賞発表の前に緊張の面持ち

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発表!!「奨励賞」 (3位) んんんー。もっといけたかぁ?

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いや、立派です。石原都知事から表彰!!!

  知事:「表彰。ファ、ファイアラックス殿」

  谷前:「いえ、フィアラックスなんですが・・知事・・」

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表彰の模様

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都知事を囲んで記念撮影

   谷前:「でへっ」

   知事:「もういいだろー」

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その後知事は受賞作品の見学へと向かう。

知事:「これは何かね?」

谷前:「こちらが今回奨励賞をいただきました・・つづく」

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谷前:「自動車会社では部門の〜  」

知事:「ふむふむ。」

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谷前:「各々のアプリが持っている描画情報を〜」

知事:「・・・・」

2007.10.03

MolFeat v3.5 Mac版が正式にリリースされました。

2007.09.25

「Fusion」が東京都ベンチャー技術大賞2007に最終ノミネートされております。(2007年度は115件の応募があり、8件が賞の候補としてノミネート)

最終結果につきましては「産業交流展2007」の会場(平成19年10月25日、午前10時30分より)において、大賞、優秀賞、奨励賞等が発表及び表彰されます。

「産業交流展2007」
第10回 中小企業による国内最大級のトレードショー 産業交流展2007

会期:平成19年10月25日(木)・26日(金)
開催時間:午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール及びアトリウム
ブース#: ベ-4

弊社も出展しております。お近くにいらっしゃった際には是非お立ち寄りください。

2007.09.25

日経BPnet 猪瀬直樹の連載コラム「眼からウロコ」に「Fusion」の記事が取り上げられております。

2007.09.18

SwingBoardのラインアップが増えました。

2007.09.18

Docking Study with HyperChemにつきまして、 ただいまご要望に応じて弊社内でデモを実施しております。ご興味のある方は是非お問い合わせください。

2007.09.05

MolFeatv3.5 (Win版)をリリースいたしました。

追加機能は下記の通りです。

  1. PDBv3.1への対応
  2. 分子データのマージ
  3. 指定した複数の分子データをマージして1つの分子データにします。
  4. 分子データの分離
    1つの分子データを分子鎖を最小単位として複数の分子データに分離します。
  5. シーケンスビュー
    シーケンスを折り返して表示するモードを追加しました。また、複数の分子データの表示にも対応しました。
  6. 疎水性インデックス値による色づけ
  7. Kyte and Doolittle の疎水性インデックスでの色づけに対応しました。
  8. 主鎖2面角φ、ψのファイル出力
    1つの分子データの2面角φ、ψをファイルに出力できるようになりました。gnuplot などでプロット可能な形式です。
  9. AMBER Restart ファイルへの対応
  10. 水素結合の破線ピッチの調整
  11. ジスルフィド結合のスティック表示対応
  12. 平行投影のサポート
  13. ステレオ表示モード
    水平インターリーブ方式に対応しました。xpol などの表示装置で利用できる方式です
  14. 電子密度表示
    読み込んだ1つの電子密度データに複数の表示領域を作成できるようになりました。表示領域は、選択した複数の原子を中心に作成ができます。また、これまでのワイヤーフレームの表示だけでなく、ポリゴン、ドット表示もできるようになりました。
2007.08.16

分子機能研究所 の次世代構造ベース創薬支援ソフト Docking Study with HyperChem 及び Homology Modeling Professional for HyperChemの取り扱いを開始いたしました。

2007.08.07

MolFeat v3.5 を9月にリリースする予定です。追加される新機能は下記の通りです。

  1. 分子データのマージ
    指定した複数の分子データをマージして1つの分子データにします。
  2. 分子データの分離
    1つの分子データを分子鎖を最小単位として複数の分子データに分離します。
  3. 電子密度表示
    読み込んだ1つの電子密度データに複数の表示領域を作成できるようになりました。表示領域は、選択した複数の原子を中心に作成ができます。また、これまでのワイヤーフレームの表示だけでなく、ポリゴン、ドット表示もできるようになりました。
  4. シーケンスビュー
    シーケンスを折り返して表示するモードを追加しました。また、複数の分子データの表示にも対応しました。
  5. 疎水性インデックス値による色づけ
    Kyte and Doolittle の疎水性インデックスでの色づけに対応しました。
  6. 主鎖2面角φ、ψのファイル出力
    1つの分子データの2面角φ、ψをファイルに出力できるようになりました。gnuplot などでプロット可能な形式です。
  7. AMBER Restart ファイルへの対応
  8. 水素結合の破線ピッチの調整
  9. ジスルフィド結合のスティック表示対応
  10. 平行投影のサポート
  11. ステレオ表示モード
    水平インターリーブ方式に対応しました。xpol などの表示装置で利用できる方式です
  12. PDBv3.1への対応
2007.06.27

第15回産業用バーチャルリアリティー展におきまして 株式会社クレッセント 様ブースでテレビ東京 ワールドビジネスサテライトの取材を受けました。

取材模様はこちらをクリック (動画も見れます)

WBS1

クレッセント様のヘッドマウントディスプレイ(HMD)  HEWDD-768

WBS2

弊社代表谷前もメジャーデビュー?(ファイアラックス??)

WBS3

HEWDD + EasyVR + ViconのVRシステムが紹介されました。

2007.06.13

MolFeat V3.0 Win版の評価版ダウンロードサービスを開始いたしました。

評価期間としてインストール後30日間を設けておりますが、MolFeatのすべての機能をお試しいただけます。 是非ご評価ください!!

2007.06.08

来たる6/27(水)〜29(金)に東京ビッグサイトで開催されます第15回産業用バーチャルリアリティー展 、 第18回設計・製造ソリューション展に展示を予定しております。
第15回産業用バーチャルリアリティー展

株式会社クレッセント 様 ブース 東1ホール 小間番号21-12
・バーチャル・アイ社の開発した次世代型HMD HEWDD-768 を表示装置として弊社のEasyVRでCATIAをバーチャルリアリティ表示いたします。 さらにVicon社の光学式トラッキングデバイス MXモーションキャプチャーシステムを用いて視点位置を正確にトラッキングしているので、真の使えるバーチャルリアリティをご体験できます。

株式会社ケイ・ジー・ティ 様 ブース

Fusionを展示します。今回展示予定のFusionはさらにパワーアップしました。

例えばMayaのアプリケーション空間内にリアルタイムでCATIAを表示できるといった従来では考えられなかったような技術が可能になりました。もちろんデータコンバートの必要なし、全てリアルタイムです。この世界初の画期的な技術を是非ご覧ください。 => デモムービーはこちら

【第18回設計・製造ソリューション展

住商情報システム株式会社 様 ブース

EasyVR、HMD、磁気センサーFlock of Birdを用いた簡易型HMDシステムを展示する予定です。

2007.05.01

来たる5/24(木)〜26(土)に仙台国際センターで開催されます第7回日本蛋白質科学会年会に出展を予定しております。


【展示内容】
MolFeatV3.0の裸眼立体視によるデモの実演
・タンパク質の立体構造をクリスタルに閉じ込めた3Dクリスタルの展示

このような展示の場は日頃お世話になっておりますユーザー様に直接お会いしお話を伺える貴重な機会でございます。是非学会にご来場の際には弊社ブースにお立ち寄りください。
今後のMolFeatバージョンアップの参考にご意見やご要望等を伺えますと幸いです。

2007.04.10

財団法人りそな中小企業振興財団主催の「第19回 中小企業優秀新技術・新製品賞」の贈賞式がグランドパレスホテルにおいて開催されました。

弊社代表が受領いたしました。

ソフトウェア部門の優秀賞には3社選ばれました。

受賞企業集合写真

2006.12.22

ホームページをリニューアルしました。