受託開発事例
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脳活動データビュワーは、実験中に記録された対象動物の3次元モーションデータやビデオデータ、脳波データなどを同時に再生できるビュワーです。各データの再生タイミングは、ミリ秒単位で細かく設定可能です。また、再生中に任意の再生時刻でメモを記録する機能を持っており、実験データを効率的に管理できます。
脳活動データビュワー機能
ビデオデータ再生
AVI形式のビデオデータを再生できます。OpenDML仕様のAVIファイルをサポートしており、4GBを超えるファイルも再生可能です。
脳波データ再生
Neuralynxローカルフィールドポテンシャル波形データを再生可能です。再生時の表示モードとして、折れ線グラフ表示、カラーバンド表示に対応しています。
スパイクデータ再生
アスキー形式で記録されたスパイクデータを再生可能です。表示モードとして、スパイクの有無を表す波形表示や、再生中の指定時間間隔内に何回のスパイクが発生したかをヒストグラムとして表示できます。
メモ機能
データ再生中、任意の時刻にメモを記録できます。
脳活動データビュワー対応ファイルフォーマット
| C3D形式 | 符号付き整数および単精度浮動小数の頂点データ両方をサポートします。 |
|---|---|
| NCS形式 | Neuralynxローカルフィールドポテンシャル波形データです。 |
| AVI形式 | OpenDML仕様のAVIフォーマットをサポートします。推奨ビデオフォーマットは、非圧縮RGBフォーマットまたはDVフォーマットです。 |
動作環境
| CPU | Intel PentiumIIIまたはそれ以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ |
|---|---|
| OS | Microsoft Windows2000 Microsoft WindowsXP |
| メモリ | 256MB以上のRAM (512MB以上を推奨、ベースソフトに依存) |
| ハードディスク | 10MB以上の空き容量 |
| CD-ROM | 必須 |
| グラフィックスカード | OpenGL対応グラフィックスカード |
| ディスプレイ | 解像度1024×768以上、65,536色以上 |
| ソフト | モーションデータビュワー |

